home

株式会社アルフレンテ

スタッフブログ

ペットと一緒に暮らす家づくり⑥

こんにちは、アルフレンテの戸田でございます。本日で最後のペットと一緒に暮らす家づくりになります。最後まで宜しくお願いします。

★ 猫と暮らす家づくりと間取りの工夫 ★

猫の行動範囲は大体半径500メートル以内だといわれています。この500メートル範囲内では、飼い猫でも他の猫や人に接触することもありますよね。他の猫から病気を移されてり、人に危害を加えたりする可能もあります。そのような事が起こらないように愛猫が家庭の中で生活ができるよう、快適な家づくりをしましょう!

●キャットタワーやキャットウォークを作ろう!

猫は縦・横の立体的な動きを好みます!家の中でどこかしらに立体的な動きができるように「キャットタワー」を設置しましょう。段違いの棚を作りつける方法はとても有効です。また、吹き抜けなどの上部に猫が自由に歩けるように「キャットウォーク」を作ってみるのも素敵ですね。

●猫にもプライバシーを

集団で群れる猫ですが、基本的には単独行動を好むものです。ですので複数の猫を飼う場合それぞれに一人になれる空間を作ってあげれることが理想です。実際、新しくもう一匹飼ってみたら2匹の相性が悪かったなどといったことも起こりますよね。集まりたいときに集まり一人になりたいときは一人になれる個々のスペースは猫の性格を考えると気にしたいところです。

●猫の爪とぎに対応できるように

どうしても壁で爪とぎをしてしまうことに悩まれている方が多いかと思います。これは猫にとって縄張りをアピールする為のものなので、簡単に直すことは出来ません。ですので家族が対応しましょう!猫がいつも爪を研ぐところを麻縄で巻いて保護したり麻縄パネルで囲ったりすることで、本来持っている習性をガマンさせる必要もありません。また大切な家も守れますね!(私の友達はランドセルが留めを研ぐ場所になっていたので小学校1年生から、かなり年季の入ったランドセルをもってきていたのを思い出しました!)

 

ペットが安心して快適に暮らせることはもちろんですが、どのようにすれば楽しく暮らしてくれるかも今一度考えたいとことですね。

皆様に少しでもお役に立てれば!!それでは明日からは違うお題でお届けさせて頂けたらと思っております。

 

一覧ページに戻る

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

無料相談

資料請求

施工事例

イベント情報

スタッフブログ

お家コラム

お客様の声

top