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株式会社アルフレンテ

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子ども部屋について①

こんんちは、アルフレンテの戸田です。本日は「子ども部屋」についてお伝えできればと思っております。

皆さんは子どものころ勉強はどこでされてましたか?私は小学生の頃までは姉妹と一緒にリビングで宿題をしていました。(自室に入るとどうしても宿題以外のことをしたくなりいつまでたっても終わらない子どもでした。)そこで小さなお子様の勉強はリビング?子ども部屋?について本日は考えてみたいと思います。

まず、リビングと子ども部屋は用途によって使いわけることが出来るかと思います。

●リビング

「家族と一緒に」

低学年の頃は家族に見て欲しいという気持ちが強いですよね。誰かそばで見守ってくれているリビングはお子様に安心感を与えます。その安心感が勉強への意欲や集中力を高める効果があるそうです。

毎日の宿題などお子様のやる気をあげる必要がある学習は家族がそばで教えてあげたり、褒めてあげたりできるリビングが最適です。安心できる環境が学習のやる気に繋がります!

●子ども部屋

「一人で集中してできる」

集中したい、じっくり考えたいなどお子様にも専用のスペースが必要になります。そういったとき子ども部屋は効果的です。他の人から邪魔をされることなく長時間、集中して自分のやりたい事に取り組めますね。

工作などついつい親が口を挟みたくなるものや暗記、お子様の得意な分野は一人でじっくり取り組める子ども部屋が向いています。まわりの目を気にすることなく自由に取り組むことができ創造力を高めることができます。また一人で取り組むことで集中力も高まります。

 

リビングはもともと学習をする場所ではないので、照明があっていなかったり、テレビなどの誘惑が多いですね。そこで無理なく学習ができる環境づくりが大切になってきます。学習にあった照明に変更する、テレビなどは消す、椅子の高さがあわないと姿勢も悪くなるので調整できるものにするのも大切ですね。

小さなお子様は子ども部屋で一人でいると不安を感じることがあります。ひとりでじっくり学習をしてるからといって、全く関わらないのではなく、部屋のドアを空けておき家族の気配を感じられるようにすることも大切です。

 

お子様の年齢や学習内容でリビングと子ども部屋を上手に使い分けることも大切ですね!!

次回は「子ども部屋は何歳から作る?!」問題に関してお伝えできればと思っています。

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