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株式会社アルフレンテ

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子ども部屋について②

こんにちは、アルフレンテの戸田です。本日も子ども部屋についてお伝えできればと思っております。

皆さんは、自分の子ども部屋はいつ頃からあったか覚えていますか?私は、4人兄弟なのですが、子ども部屋として使える部屋が3部屋しかなく、比較的大きな部屋を中学生の頃から7歳離れた妹と一緒に使っていました。(妹は勉強はリビング・寝るのは祖父母の布団だったので実質一人部屋でした!)完璧な一人部屋ではなっかったのですが、自分の好きなように家具を配置したり、友達が遊びにきたりと楽しい思い出ががつまっています。皆さんはどうでしょう?

そこで、実際親になり、「そろそろ一人部屋が必要なのかな?」「リビングで勉強するからまだ早い?」「部屋にこもりっきりになるのが心配」など色々な考えが巡りますよね。どのタイミングで用意してあげるのが最適なのが悩まれている方も多いかと思います。そこで、本日は「いつのタイミングに子ども部屋とつくる?」について。。

●いつのタイミングで子ども部屋をつくったらいいの?

子ども部屋をつくるタイミングは大きく2つの目安となる時期があります。

一つ目は「小学校入学時期」もう一つは「小学校高学年~中学校入学時期」になるかと思います。

まず小学校入学時期ですが、ある調査では小学校1~3年生の男女の約3割が自分だけの部屋をもっていると回答しています、(小学校低学年で現在子ども部屋をつくっていない世帯でも将来こども部屋にする部屋があると約6割の人が答えています。)親としては「一人で寝れるようになってほしい」「一人で用意ができるようになってほしい」というように小学校入学を節目に自然と子どもが自立し一人で色々なことができるようになって欲しいと思いますよね。ただある調査では、子ども部屋があっても実際使っているのか?となると年齢によって大きく違ってくるようです。特に小学生のころは、寝る時間以外はあまり使っていないのが大多数だそうです。またどの部屋で長い時間過ごしているのかという調査では小学生の9割以上が『リビング』と答えたそうです。小さな低学年時には子ども部屋で一人で過ごすのはまだ寂しいのかも知れませんね、まだ小学生のうちは、自分専用の子ども部屋がなくても特には問題はないかもしてません、むしろ「家族と一緒にいたい」「家族と話がしたい」「家族に見守って欲しい」という気持ちを大切にして、家族で過ごせる「心地よいリビング」をどうつくるかを考えてみるのも良いかもしれませんね!

小学校低学年での子ども部屋には親の立場からのメリットはあります!

まず、「子どもの荷物が一箇所にまとまる」さらに「リビングが散らからない」「子どもが自分の物を管理できるようになった」などがあります。小学校入学から荷物が増えがちなので、子どもの荷物を置く場所として子ども部屋(子どもが専用で使えるスペース)を用意したほうが片付けの面ではいいことがありそうですね。

 

結論としては小学校低学年では子ども部屋はあってもなくても大丈夫といえそうです。あえて部屋をつくるのではなく共有のスペース内に子ども専用のスペースを作ってあげるだけでも小さなうちは良いかもしれませんね。

 

小学校高学年~中学校入学時期は、子どもの成長によって違いますが、思春期を迎える時期になります。中学校に入る前くらいから、子ども部屋をつくることは考えたほうがよさそうです。また今までリビングで勉強や長時間過ごしていた時間が自分の部屋ができることにより、だんだん自室で過ごす時間に変わってきます。中学生になると男女の性別に限らず「自分の部屋で寝る」ようになります。ある調査では子ども自身に聞いた「自分の部屋があってよかったこと?」では中学生から「ひとりになれる場所がある」「家族に見られず好きなことができる」といった意見が多く出てきます。思春期にともなって、子どもにもプライバシーが必要になってきます。思春期以降は、自分の部屋が友達との付き合いも場所になり、勉強や趣味などを集中して行う場所になるので、自然と子ども部屋にお子様がいる時間が増えてきます。親としては少し寂しい気持ちになりますが、この変化こそが成長の証です!!子ども部屋で快適に学習ができるように工夫することも大切ですね。

 

いずれのタイミングで子ども部屋をつくるとしても、この時期に作らないと!いったことは決してありません。お子様が自分の部屋を欲しがらない時期は無理に子ども部屋を用意しなくてもよいかもしれません。リビングで勉強できる環境を整えつつ、お子様の成長に合わせてお子様と相談して決めていくのが良いかもしれませんね。

小さなうちは家族と一緒に過ごしたがり、子ども部屋を実際に使うのは中学生くらいからということが、わかりましたが、いくつになっても子どもにとってリビングも大切な場所です、家族と一緒に過ごす部屋とひとりになれる部屋をうまく使い分けて家族みんなが心地よく過ごせる住まいを作っていけたら最高ですね♪

 

明日も引き続き 子ども部屋に関してお伝えできればと思っております。

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