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株式会社アルフレンテ

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子ども部屋について③

こんにちはアルフレンテ戸田です。本日も子ども部屋についてお伝えできればと思っております。

皆様の子ども時代の部屋の広さはどのくらいだったでしょうか?私は妹と相部屋でしたので割りと大きな部屋でしたが、一人部屋を使っていた妹と弟は収納無しの4.5畳でした。学習机とベットとタンスを置くとかなりギリギリの広さだったなと覚えております。そこで本日は子ども部屋の大きさについて。。。

●子ども部屋に広さってどのくらいでしょう

子ども部屋にどのくらいの広さが必要なのかと考える前に子ども部屋に何を置くのかを考えてみましょう。

・ベット

・学習机

・クローゼット

などなど、どの家具を子ども部屋に配置するのかを考えて子ども部屋に必要な広さを考えてみます。

①4.5畳

 学習机とベットを置くとちょっと窮屈なイメージになります。子ども部屋でお友達と遊ぶとなると少し狭いかもしれませんが、洋服などはファミリークローゼット、普段はリビング等で過ごす程度であれば無理なく過ごせる広さだと思われます。

②6畳

子ども部屋に6畳の広さを確保できるとベット・学習机・引き出しタイプのクローゼットを置いてもある程度余裕が出る広さになります。一人で使うには十分な広さですので、お友達を呼んでも窮屈なイメージはありませんね。

③8畳

様々なレイアウトにチャレンジできる広さになります。兄弟でシェアーして使うにも十分な広さになります。可動式の家具などで仕切りを作ったりと成長に合わせてレイアウトが変化できるのも楽しいですね。

 

子ども部屋は一生子どもが使う部屋とは限りません、一人になりたい時・勉強するとき・寝る時などに使えればよいので、リビングほどの快適性は実は必要ないのかもしれません。4.5畳もスペースが取れない場合でもベットではなく敷き布団にする、学習机のボリュームを小さくする、ファミリークローゼットを作るなどの工夫ができます。どのくらいの広さが必要なのかではく子ども部屋に必要な家具は?一人で落ち着けるスペースを確保するには?などから考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

次回は子どもは一生子ども部屋は使わない。。。子どもが使わなくなった後はどう活用しよう!についてお伝えできればと思っております。

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