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株式会社アルフレンテ

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暮らしと照明①

こんにちは、アルフレンテの戸田です。先日弊社の取引先様より照明器具の新商品のご紹介がありました!!

LEDの光源が見えなドットレス発光!!

と言われてもなかなかピンと来ませんよね。。。こちらは柔らかな素材を使用することで器具を曲げて設置することが出来るLEDライトになります。(円形の家具や設備にも設置が可能です。弊社では大きな円形のプランターを設置しているのですが、その廻りに設置できたら木々の見え方がキレイだろうな~♪と話していました。)長さの調節も可能です!光源が見えないことで柔らかな光を演出でき部屋の雰囲気もがらりと変わります。間接照明で使用するもよし!部屋のポイントで使うもよし!空間に合った使い方が出来そうですね。専用の調光コントローラーが必要になりますが、調光も可能です!そこで、改めて考えると大切な暮らしの照明についていくつかお伝えできればと思っております。

 

●照明は部屋ごとに考える!

照明には主照明(全体を照らす)と補助照明(部分的に照らす)があります。部屋全体を照らす主照明はシーリングライト・シャンデリア・ダウンライトなどがあります。また補助照明にはキッチンの手元灯や読書灯など作業を行うときに必要な明るさをプラスする役割とフロアースタンドやブラケットのように部屋の雰囲気を演出する役割もあります。

以前は、天井にシーリングライトのみという照明が一般的でした。(実家のリビングはまさしくこれ←でした!)シーリングライト1つですと部屋の明かりが均一になり平坦なイメージになります。補助照明をつけると明るすぎて電気の無駄使いにもなります。ですので、これからの照明は主照明と補助照明を上手く組み合わせるようにしたいですね!

●照明の【質】について

暮らしの照明は、ただ明るければよいというものでありません。快適に過ごせる照明環境を考えることが大切です。部屋のどういったところに、どんな照明が必要になるか、機能だけではなく心地よく過ごせる【質】についても考えましょう。その【質】に大きく関係するのが、「色温度」「演出色」になります。省エネの観点からLED照明に換える・新築、リフォームの計画の際には光源の確認が重要なポイントになります。

 

光源の3つの目的

照明器具の光源には3つの目的があります。

・光源の明るさを表す「光束(コウソク)」単位:ルーメン(Im)

・色みを表わす「色温度(イロオンド)」単位:ケルビン(k)

・色をキレイにみせる「演色性(エンショクセイ)」平均演色評価値数:Ra

なかでも色温度と演色は見え方や心理・快適性といった照明の質に大きな影響を与える要素です。

温度の場合は一般的な電球色を呼ばれるオレンジ色がかった光源は2700k~3000kで数値が上がるにつれ白く青っぽい色になります。演色は、電球や蛍光灯などの光源がモノを照らしたとき、日本工業規格が定める標準光源と比べてどのくらい色が再現できるかを評価したものです。再考の平均演色評価数はRa100になります。

 

部屋の雰囲気は光の色でかわる!

昼間の太陽のような青白い光は、明るく爽やかで活動的な空間に、夕暮れの太陽に使い赤みがかった光は落ち着いてくつろいだ雰囲気の空間にと空間ごとに「いつ・ダレが・何を・するのか」を考えて照明を選びましょう♪

子どもが部屋・・・活気のある昼白色の明るい光がやる気を起こさせます。勉強や読書など集中して行えそうですね!

リビング・・・落ち着いた電球色がくつろいだ雰囲気になります。ゆったりとした時間が過ごせますね!

 

生活の中心となる空間は演出色の高い光源を!!

演出色の最高値RA100に近い光源は演出性が高く、モノが自然に見えることを意味しています。食事や化粧をする部屋にはなるべく演出色が高いモノを使いましょう。食事がより美味しく見えます♪普段の生活の空間ではRa80以上のモノを使うことをオススメします!!

 

次回は照明の種類について。。。

 

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