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株式会社アルフレンテ

お家コラム

工務店の選び方とハウスメーカーとの違い

家を建てる時、工務店に依頼するかハウスメーカーに依頼するか悩み、工務店とハウスメーカーの違いや、それぞれのメリットやデメリットを把握しておきたいという方が多いでしょう。

 

そこで今回は工務店の選び方と、工務店とハウスメーカーの違いをご紹介いたします。

 

良い工務店の選び方

工務店との付き合いは、家を建てる前や建てている期間以上に、建て終わり実際に住みだした後のほうが、家のメンテナンスなどが必用になってくるため、長く関わることになります。

 

そのため、工務店の社長やスタッフの人柄にも注目し、「この人になら家の相談をしていける」と感じられる工務店を選びましょう。

また、工務店が自社で設計と施工を行っているかどうかは重要なポイントです。

万が一の際の責任をあいまいにさせないために、良い工務店は下請けに出さずに自社の現場監督や、大工による施工を行うことで、工務店が責任を持って家を建てるからです。

 

最後に、建築地から半径50km以内、もしくは車で1時間以内にある工務店を選ぶことで、家を建てたあとのメンテナンス時にすぐに駆け付けてもらうことができる他、その土地の風土や環境に合った家を建てることができます。

 

工務店とハウスメーカーの違い

工務店ではハウスメーカーと比べて安価で家を建てることができ、顧客のニーズに応えて柔軟な施工が行えるというメリットがあります。

しかし、ハウスメーカーと比べると規模が小さいため、住宅展示場やパンフレットの発行がない工務店も珍しくありません。また、後継者不足から倒産してしまうリスクもあります。

工務店のメリット工務店のデメリット

・ハウスメーカーより安い費用で済む※1

・融通が利くので予算に応じたお願いができる。

・住宅展示場やパンフレットがない場合もある

・倒産のリスクがハウスメーカーより高い

※1:お客様のご要望の内容によっては費用が高くなる場合もございます。

 

対してハウスメーカーは、施工実績が多ければ多いほど大規模であるため、倒産のリスクは低く、住宅展示場やパンフレットの発行、オープンハウスなども行っているため、実際の家を見て契約するかどうかを決めることができます。

しかしデメリットとして、住宅展示場などのコストがかかるため工務店より価格が高くなることが多く、間取りやデザインが予め決まっていることが多いため、融通が利かないことも珍しくありません。

ハウスメーカーのメリットハウスメーカーのデメリット

・住宅展示場やオープンハウスなどの実物を見て住宅の購入を決められる

・倒産のリスクが低い

・工務店より価格が高い

・間取りやデザインなどの融通が利かないことが多い

 

まとめ

工務店の選び方は、今後長く付き合っていけるのか社長やスタッフの人柄を見ることと、自社で設計・施工を行っているかどうか。さらに、家から半径50km県内か車で1時間以内にある工務店を選ぶことで、家を建てたあとも安心してメンテナンスや相談を行えます。

工務店とハウスメーカーのメリットやデメリットは様々ですが、なるべく費用を抑えたい方や、デザインや間取りに融通を利かせたいという方は、工務店を選ぶと良いでしょう。

 

おまけ

要望が多くなると工務店で工事を頼んでも費用が高くなる場合があります。(そこはハウスメーカーでも同じですね)

アルフレンテでは、お客様の想いを最大限に叶えられるよう、家づくりをしますが予算に合わない建物では元もこうもありません。

そこで単に建物の価格下げてコストダウンするだけではなく、VE(バリューエンジニアリング)※2を繰り返し、お客様の想いも建物の価格も満足いただける家づくりをしております。

※2:機能や価値を下げずにコストを抑える

詳しくはこちらから

 

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